官公庁の入札に参加して発注業務を請負いたいとお考えの事業者の方へ
当サイトでは官公庁をお客さんにしたいとお考えの事業者様に対して、入札に参加するのに必要な知識・情報を提供しています。
官公需契約を受注したいとお考えの方は、ぜひご覧ください。
官公需とは
官公需とは、官公庁の需要、すなわち国や地方公共団体、独立行政法人などが物品、役務、工事などの発注を行うことです。
官公庁が行っている業務は幅広く、最近ではアウトソーシングも進んでいることから、これまでのような「官公庁との取引と言えば建設業」といった構図ではなく、様々な業種に受注の機会があります。
官公庁と契約するメリットとは
官公庁と契約するメリットは、なんと言っても、相手方が官公庁なので、倒産の心配がないということです。代金が支払われないことがないということです。
また、業務完了後すみやかに代金を支払わなければならないことが法令により定められているため、支払が滞って資金繰りに影響を与えるといった心配もありません。
また、官公庁と契約を結んでいるということは、対外的な信用にもつながり、他のお客様から信頼を得られることも考えられます。
官公需を受注するには
官公庁の契約の相手方は、原則として入札によって決定されます。したがって、官公需を受注するには、この入札において官公庁にとって最も有利な条件を提示する必要があります。また、この入札に参加するには、官公庁等が定めた資格を取得する必要があります。
当サイトでは官公庁の入札およびその参加資格について詳しく解説しています。
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